タロスの週刊練習記録【7/20〜7/26】

トレーニング

今週前半は富士登山競走に向けてピーキングを行い、後半は富士登山競走を含む4日間の遠征を通して、様々な場所で旅ランを行った。

旅先で走るというのはやはり独特の楽しさがあり、レース直後ということも忘れて走りすぎてしまった。そのため週の終わりには左足に痛みを残してしまった。

今週のサマリー

  • 走行距離:63.4km
  • 走行日数:6日
  • 内容:ジョグ、流し、レース、不整地ジョグ、リレーマラソン

日別ログ

  • 月:ジョグ5.4km
  • 火:ジョグ4.9km、流し100m×5本
  • 水:オフ
  • 木:ジョグ5km
  • 金:富士登山競走15.2km
  • 土:ルナジョグ7.1km、ルナ不整地ジョグ8.5km、リレーマラソン1.1km×1,2.5km×2
  • 日:ジョグ10.2km

使用シューズ

今週は主に以下のシューズで走った。

  • New Balance FuelCell Propel v5 (ジョグ、流し)
  • ASICS EvoRide Speed 3 (富士登山競走、リレーマラソン)
  • LUNA Sandals Mono Retro (ルナジョグ)
  • ASICS GEL-NIMBUS 23 (ジョグ)

レース前の3日間のジョグは、すべてPropelで行った。サンダルを履いて余計な刺激を入れる必要はないと判断したため、最も心地よくジョグができるシューズでの低強度ジョグを選択した。

富士登山競走、リレーマラソンはどちらもEvoRideSpeed3を使用した。ノンカーボンながら軽量で反発も十分あり、ロードから登りまで安心して使えるため、富士登山競走とリレーマラソンの両方で使用した。詳しくは富士登山競走のレースレポをお読みいただきたい。

ルナサンダルは、気持ちよく快適に走ることができるというメリットがあるため、レース後のリカバリージョグや低強度走で使用した。約2週間ぶりの使用になったため、やはり気持ちよく走ることができると実感した。暑い中のジョグでは、途中で足に直接水をかけることもできるため、サンダルランはやっぱり気持ちよくてやめられない。

日曜日には皇居を走ったが、その際に近くのasicsランステを利用した。せっかくなのでシューズをレンタルし、以前から気になっていたGEL-NIMBUS 23を試してみた。リカバリーを目的として履いてみたが、7:00/km程のペースだとかなり心地よく走ることができた。

良かった点

富士登山競走

今週の何よりの成果はやはり富士登山競走の成功である。詳しくはレースレポをご覧いただきたいが、自分でもかなり満足のいく結果となった。ピーキング、前日の過ごし方、シューズ選びなどについて、不安なくレースに臨めたことが大きかったと感じている。

リレーマラソン

エンジョイランのつもりで出走したリレーマラソンであったが、出てよかったと強く感じられるものだった。何より楽しかったし、自分の成長を感じることができた。レース翌日というコンディションながら、2.5kmを2本とも10分前後で走ることができたのは自信につながったし、チームで走るというのも新鮮で楽しい経験だった。

旅ラン

遠征先でもたくさんの人と色々な場所で走ることができた。新鮮な気持ちで景色を楽しみながら走ることができ、心身ともにリフレッシュできているように感じた。

課題

遠征が楽しすぎて、軽い痛みがあったにもかかわらず走り続けてしまった。その結果、週末には足の痛みがやや強くなってしまった。

来週前半は回復を優先して強度を落とし、足の状態を見ながら8月の練習へつなげていきたい。

来週のテーマ

来週は距離を求めずに足の回復を最優先にしていく。週の後半からは低強度走を中心に負荷の低いメニューから練習を再開していきたい。日曜日に15km程度のロング走をできたらいいなと考えている。

今週のまとめ

今週は富士登山競走で目標を達成できたことが何よりの成果だった。その後も遠征先で旅ランやリレーマラソンを楽しみ、走ることそのものの楽しさを改めて感じられた1週間でもある。一方で、楽しさのあまりオーバーペースとなり、足に痛みを残してしまったのは反省点だ。まずはしっかり回復させ、8月からまた一歩ずつ積み上げていきたい。

タロスは少し休み、また新たな目標に向かって走り始めようと考えた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました